HOME>トピックス>新居に適した婚礼家具を自分たちで選んでみよう。

目次

婚礼家具のセット

家具のミニチュア

家具の生産は日本各地で行われ、木材の生産地・集散地が中心となっています。例えば、府中家具で知名度を誇る産地では、婚礼家具セットが定番です。一般的に洋服箪笥、和箪笥、整理箪笥の3点セットになります。まずは、家具の素材をチェックしましょう。府中家具に使われているのは、木材・金属・プラスチックなどです。金属は、家具の構造や装飾を支える重要な役目があり、家具金物と装飾金物に分けて選びましょう。

クローゼットインという考え

家具

府中家具なら婚礼家具というように、高級家具には檜が向いています。しかし、寝室や洋間にはクローゼットが標準装備されていますから、あえて箪笥を選ぶ必要性はありません。ですが、クローゼットの中に収納すれば、場所を取りすぎてしまうこともありませんから、サイズを測定し、洋服箪笥だけでも使ってみましょう。ちなみに、大切な洋服を湿気や虫食いから守るのは桐材です。

仕上げ塗装をチェック

寝室

また、府中家具の選び方として仕上げの塗装を基準におきましょう。その目的が、材料面の保護なのか、視覚上の美観なのか、感触の向上なのか、この3点で考えましょう。仕上げは、塗装・メッキ・表面処理があり、耐水性や耐候性などの違いがあります。家具の機能や使用目的に合った仕上げであるのかを判断しましょう。例えば木材塗装は、木肌・木目・色の美しさを長く保つことを目的に選びましょう。

引き手から考えてみる

家具

扉や引き出しについている引き手から選ぶのも一法です。府中家具には、棒引き手・戸引き手・つまみ引き手があり、洋服箪笥ならば畳んで収納しますから、引き出すスペースも考えながら設置しなければなりません。重さがあるだけ、強固な造りの引き手が必要です。

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